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	<title>池袋 歯科 | 大野歯科クリニック</title>
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	<description>池袋駅東口から徒歩8分。土曜診療。月・火・木は19時まで診療。予防歯科のための定期検診、セラミックを使用した審美歯科、インプラントなどをおこなっております。</description>
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	<item>
		<title>その歯、本当に伸びた？「歯ぐき下がり」に気づいたとき に読む話</title>
		<link>https://www.ohno-dental.com/2026/09/08/20260908/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[crecer_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 05:55:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医院コラム]]></category>
		<category><![CDATA[歯ぐき]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[歯科]]></category>
		<category><![CDATA[池袋]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 鏡を見たとき、「前より歯が長くなった」「歯と歯の間に黒いすき間ができた」と感じたことはありませんか。 大人になってから歯そのものが伸びることはありません。 長く見えるようになったのは、歯ぐきが下がり、これま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/20260908_01.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-1671 colorbox-1666" srcset="https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/20260908_01.png 1000w, https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/20260908_01-300x169.png 300w, https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/20260908_01-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>鏡を見たとき、「前より歯が長くなった」「歯と歯の間に黒いすき間ができた」と感じたことはありませんか。<br />
<br />
大人になってから歯そのものが伸びることはありません。<br />
長く見えるようになったのは、歯ぐきが下がり、これまで隠れていた歯の根元が見えてきたためかもしれません。<br />
この状態を歯科では「歯肉退縮」といいます。<br />
<br />
歯ぐきが下がると、見た目が変わるだけでなく、冷たいものがしみる、歯ブラシが当たると痛む、歯の根元にむし歯ができるといった問題につながります。<br />
今回は、池袋駅東口の大野歯科クリニックが、歯ぐきが下がる原因と対処法について解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><br />
歯ぐきが下がる最大の原因は歯周病</h2>
<p>歯肉退縮の原因として、まず確認したいのが歯周病です。 <br />
歯周病が進行すると、歯ぐきに炎症が起こり、歯を支えている骨が少しずつ失われます。<br />
骨の位置が下がると、それを覆っている歯ぐきも下がり、歯の根元が見えるようになります。<br />
<br />
歯周病の治療後に「以前より歯が長くなった」と感じることもあります。<br />
これは治療によって歯ぐきが悪くなったのではありません。<br />
炎症で腫れていた歯ぐきが引き締まり、すでに失われていた骨の状態に合わせて落ち着いた結果です。<br />
<br />
歯周病の治療が遅れるほど骨の喪失が大きくなり、治療後の歯ぐき下がりも目立ちやすくなります。<br />
歯ぐきからの出血や腫れがある場合には、早めの検査が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><br />
強すぎる歯みがきが関係することも</h2>
<p><br />
汚れをしっかり落とそうとして、歯ブラシを強く押しつけていないでしょうか。<br />
<br />
硬めの歯ブラシを使い、同じ場所を強い力で長時間みがき続けると、歯ぐきを傷つける要因になります。<br />
特に、もともと歯ぐきが薄い人や、歯が外側に傾いている部分では注意が必要です。<br />
<br />
ただし、「歯ブラシが強いから歯ぐきが下がった」と単純に決めつけることはできません。<br />
歯肉退縮には、歯ぐきや骨の厚さ、歯並び、歯周病、矯正治療、喫煙、加齢など、複数の要因が関係します。<br />
<br />
歯ブラシは鉛筆を持つように指先で軽く持ち、小さな幅で丁寧に動かしましょう。<br />
短期間で毛先が大きく開く場合は、力が強すぎる可能性があります。<br />
ただし、力を弱めるだけで汚れが残ってしまっては意味がありません。<br />
ご自身に合ったみがき方を、歯科医院で確認することが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><br />
歯ぐきが下がると「しみる」「むし歯になる」</h2>
<p>歯の表面は硬いエナメル質で覆われていますが、歯ぐきの中に隠れている根元にはエナメル質がありません。<br />
そのため、歯ぐきが下がって根元が露出すると、冷たいものや甘いものがしみる「知覚過敏」が起こりやすくなります。<br />
<br />
露出した根元には「根面う蝕」と呼ばれるむし歯ができることもあります。<br />
根元は歯の表面よりも酸に弱く、むし歯が進行しやすい部分です。<br />
歯ぐきに近い場所にできるため、気づきにくく、治療が難しくなる場合もあります。<br />
<br />
歯の根元が黄色や茶色に見える、段差がある、食べ物が詰まりやすくなったと感じたら、痛みがなくても一度確認してもらいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><br />
下がった歯ぐきは元に戻るのでしょうか</h2>
<p>一度下がった歯ぐきは、歯みがきを改善するだけで自然に元の位置まで戻るとは限りません。<br />
まず必要なのは、原因を調べ、これ以上進行させないことです。 <br />
<br />
歯周病があれば、歯石やプラークを取り除き、炎症をコントロールします。<br />
歯みがきの力が強い場合には、歯ブラシの硬さや持ち方、動かし方を見直します。<br />
<br />
知覚過敏がある場合は、刺激を抑える薬剤や歯科材料で露出した部分を保護することがあります。<br />
歯と歯の間のすき間が目立つ場合には、歯科用樹脂で歯の形を整える方法もあります。<br />
さらに、状態によっては、口蓋などから採取した組織を移植して歯ぐきを補う治療が検討されることもあります。<br />
<br />
ただし、歯を支える骨の状態や歯肉退縮の範囲によって、適した治療方法や期待できる結果は異なります。<br />
見た目だけを整える治療と、歯ぐきそのものを補う治療は目的が違うため、十分な診査と説明が必要です。</p>
<h2><br />
<br />
歯ぐき下がりは、早めに気づくことが大切です</h2>
<p>歯ぐきが下がっていても、すぐに大がかりな治療が必要とは限りません。<br />
進行していなければ、歯みがきの改善と定期的なメンテナンスで経過をみることもできます。<br />
<br />
大切なのは、「年齢のせいだろう」「痛くないから大丈夫」と自己判断しないことです。<br />
歯肉退縮の背景に歯周病が隠れている場合、歯ぐきだけでなく、歯を支える骨でも変化が進んでいる可能性があります。<br />
<br />
大野歯科クリニックは、池袋駅東口で長年にわたり地域の皆さまのお口の健康を支えてきました。<br />
歯が長く見える、歯ぐきが下がった、根元がしみるといった変化が気になる方は、お気軽にご相談ください。<br />
原因を確認し、お口の状態に合った治療と予防管理をご提案します。</p>
<p><a href="https://www.ohno-dental.com/maintenance/" target="_blank" rel="noopener">&gt;&gt;定期健診はこちら</a><br />
<br />
</p>
<h2><br />
<br />
エビデンス</h2>
<p>歯肉退縮については、代表的な文献として「天然歯における歯肉・歯槽粘膜の状態」（Cortellini P, Bissada NF, 2018）、「歯みがきによる外傷と歯肉退縮・非う蝕性歯頸部欠損との関連（Heasman PA, et al., 2015）、「歯肉退縮に対する歯根面被覆治療」（Chambrone L, et al., 2015）などがあります。<br />
これらの報告からも、歯肉退縮は歯周病、歯ぐきの厚さ、歯の位置、歯みがきなどが関係する多因子性の変化であり、原因に応じた診査と対応が必要とされています。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お口のうるおいが健康を守る</title>
		<link>https://www.ohno-dental.com/2026/08/04/20260804/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[crecer_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 05:59:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医院コラム]]></category>
		<category><![CDATA[むし歯]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[歯科]]></category>
		<category><![CDATA[池袋]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 唾液の力をご存じですか？ 「最近、お口が乾くようになった」 「以前より口臭が気になる」 「食べ物が飲み込みにくい」 このような症状はありませんか？ 実は、その原因の一つに唾液の分泌量の低下が関係していること [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/08/20260804_001.png" alt="" width="600" height="516" class="aligncenter size-full wp-image-1662 colorbox-1651" srcset="https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/08/20260804_001.png 600w, https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/08/20260804_001-300x258.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>唾液の力をご存じですか？</h2>
<p>「最近、お口が乾くようになった」<span><br />
</span>「以前より口臭が気になる」<span><br />
</span>「食べ物が飲み込みにくい」</p>
<p>このような症状はありませんか？</p>
<p>実は、その原因の一つに<strong>唾液の分泌量の低下</strong>が関係していることがあります。</p>
<p>池袋駅東口で地域の皆さまのお口の健康をサポートしている<strong>大野歯科クリニック</strong>では、むし歯や歯周病の治療だけでなく、「健康なお口を維持すること」を大切にしています。<br />
今回は、私たちの健康を支えている<strong>唾液の重要な働き</strong>についてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>唾液は「天然のお薬」ともいえる存在です</strong></h2>
<p>唾液は単なる水分ではありません。</p>
<p>健康な成人では<span>1</span>日に約<span>1</span>〜<span>1.5</span>リットルもの唾液が分泌され、お口の中を守るためにさまざまな役割を果たしています。<br />
<br />
</p>
<p><strong>① </strong><strong>消化を助ける</strong></p>
<p>食べ物をよく噛むと唾液が分泌されます。</p>
<p>唾液にはデンプンを分解する酵素（アミラーゼ）が含まれており、消化の第一歩を助けています。</p>
<p>また、よく噛むことで胃への負担も軽減され、食事をより効率よく消化できるようになります。<br />
<br />
</p>
<p><strong>② </strong><strong>飲み込みや会話をスムーズにする</strong></p>
<p>唾液には、細かくなった食べ物をまとめる働きがあります。</p>
<p>そのため唾液が不足すると、</p>
<ul>
	<li>飲み込みにくい</li>
	<li>むせやすい</li>
	<li>話しにくい</li>
	<li>食事に時間がかかる</li>
</ul>
<p>といった症状が現れることがあります。</p>
<p>特に高齢になるほど、この機能は健康寿命に大きく関係します。<br />
<br />
</p>
<p><strong>③ </strong><strong>むし歯を防ぐ「再石灰化」</strong></p>
<p>食事をすると、お口の中は酸性になります。</p>
<p>酸性の状態が長く続くと歯の表面からカルシウムやリンが溶け出し、むし歯になりやすくなります。</p>
<p>しかし唾液には、</p>
<ul>
	<li>酸を中和する</li>
	<li>溶け始めた歯を修復する（再石灰化）</li>
</ul>
<p>という働きがあります。</p>
<p>つまり、唾液は毎日歯を修復してくれている天然の修復システムなのです。<br />
<br />
</p>
<p><strong>④ </strong><strong>おいしく食事ができる</strong></p>
<p>味は、食べ物の成分が唾液に溶けることで舌の味覚細胞へ伝わります。</p>
<p>そのため、お口が乾燥すると</p>
<ul>
	<li>味が薄く感じる</li>
	<li>食事がおいしくない</li>
	<li>食欲が低下する</li>
</ul>
<p>ことがあります。</p>
<p>「最近味がわかりにくい」と感じる方は、唾液の減少が関係している可能性もあります。<br />
<br />
</p>
<p><strong>⑤ </strong><strong>お口を清潔に保つ</strong></p>
<p>唾液には、</p>
<ul>
	<li>細菌を抑える働き</li>
	<li>食べかすを洗い流す働き</li>
	<li>粘膜を保護する働き</li>
</ul>
<p>があります。</p>
<p>唾液が十分に分泌されていることで、お口の中は自然にきれいな状態が保たれています。</p>
<p>逆に唾液が少なくなると、</p>
<ul>
	<li>むし歯</li>
	<li>歯周病</li>
	<li>口臭</li>
	<li>ドライマウス</li>
</ul>
<p>などのリスクが高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>唾液を増やすために今日からできること</strong></h2>
<p>唾液の分泌を促すためには、毎日の生活習慣が大切です。</p>
<ul>
	<li>よく噛んで食べる</li>
	<li>水分をこまめに補給する</li>
	<li>キシリトールガムを活用する</li>
	<li>鼻呼吸を意識する</li>
	<li>唾液腺マッサージを行う</li>
	<li>定期的に歯科医院でお口の状態を確認する</li>
</ul>
<p>これらは、むし歯や歯周病の予防にもつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>池袋で予防歯科をご希望の方は大野歯科クリニックへ</strong></h2>
<p>唾液の働きは、お口だけでなく全身の健康にも大きく関わっています。</p>
<p>「口が乾く」「口臭が気になる」「最近食べにくい」と感じる方は、年齢のせいと決めつけず、一度歯科医院で相談してみませんか。</p>
<p><strong>大野歯科クリニック</strong>では、池袋駅東口で長年にわたり地域の皆さまのお口の健康をサポートしてきました。</p>
<p>むし歯や歯周病の治療はもちろん、定期検診や予防歯科を通じて、生涯健康なお口を維持できるようお手伝いしています。</p>
<p>池袋・池袋東口周辺で歯医者をお探しの方は、お気軽にご相談ください。<br />
<br />
<span style="color: #3366ff;"><a href="https://www.ohno-dental.com/access/" target="_blank" style="color: #3366ff;" rel="noopener">&gt;&gt;当院へのアクセスはこちら</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>エビデンス</strong></h2>
<p>唾液は、消化の補助、食塊形成、味覚の補助、口腔内の洗浄、抗菌作用、酸の中和、再石灰化など、多面的な働きを担っています。唾液分泌量の低下は、むし歯・歯周病・口臭・口腔乾燥症・嚥下機能の低下と関連することが報告されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>参考文献</strong></h2>
<ul>
	<li>日本老年歯科医学会『口腔機能低下症診療ガイドライン』</li>
	<li>日本口腔衛生学会『口腔衛生管理に関する指針』</li>
	<li>日本歯科医師会『お口の健康と唾液』</li>
	<li>Fejerskov O, Kidd EAM. <em>Dental Caries: The Disease and Its Clinical Management.</em></li>
	<li>Edgar WM. <em>Saliva: its secretion, composition and functions.</em> Br Dent J. 1992.</li>
</ul>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>8月の診療日程について</title>
		<link>https://www.ohno-dental.com/2026/07/17/20260717/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[crecer_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 04:58:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ohno-dental.com/?p=1648</guid>

					<description><![CDATA[当院は暦通りの診療となります。 よろしくお願いいたします。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>当院は暦通りの診療となります。<br />
よろしくお願いいたします。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯磨きの後に「すっきり」するのはなぜ？ ～ミントとメントールの意外な科学～</title>
		<link>https://www.ohno-dental.com/2026/07/02/20260702/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[crecer_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 11:52:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医院コラム]]></category>
		<category><![CDATA[むし歯]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[歯科]]></category>
		<category><![CDATA[池袋]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 池袋駅周辺にはドラッグストアが数多くあり、歯磨き剤の種類も実に豊富です。 「どれを選べばいいのかわからないけれど、とりあえず爽快感のあるものを選んでいる」 そんな方も多いのではないでしょうか。 歯磨きの後に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/07/20260702_01.png" alt="" width="1000" height="575" class="aligncenter size-full wp-image-1644 colorbox-1642" srcset="https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/07/20260702_01.png 1000w, https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/07/20260702_01-300x173.png 300w, https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/07/20260702_01-768x442.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>池袋駅周辺にはドラッグストアが数多くあり、歯磨き剤の種類も実に豊富です。</p>
<p>「どれを選べばいいのかわからないけれど、とりあえず爽快感のあるものを選んでいる」</p>
<p>そんな方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>歯磨きの後に感じる、あの<span>“</span>すーっ<span>”</span>とした爽快感。</p>
<p>実はあれは単なる香りではなく、科学的な仕組みによって生まれている感覚です。</p>
<p>今回は、多くの歯磨き剤に配合されている「メントール」についてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>「冷たい」のではなく「冷たく感じる」</strong></h2>
<p>歯磨き剤に含まれるメントールは、ミントの葉に含まれる天然成分です。</p>
<p>メントールが口の中に入ると、私たちの神経にある「冷たさを感じるセンサー」を刺激します。</p>
<p>そのため実際に温度が下がっているわけではないのに、脳は「冷たい」「さっぱりした」と感じます。</p>
<p>夏にミントガムを噛むと涼しく感じたり、のど飴をなめると鼻が通ったように感じたりするのも同じ仕組みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ミントにはお口にうれしい働きも</strong></h2>
<p>メントールは爽快感を与えるだけではありません。</p>
<p>研究では、</p>
<ul>
	<li>唾液の分泌を促す</li>
	<li>お口の不快感を軽減する</li>
	<li>口臭を一時的に感じにくくする</li>
	<li>軽い抗菌作用を持つ</li>
</ul>
<p>といった働きが報告されています。</p>
<p>もちろん、メントールそのものがむし歯や歯周病を予防するわけではありません。</p>
<p>しかし、「磨いた後に気持ちがいい」と感じることは、毎日のセルフケアを続けるモチベーションにつながります。</p>
<p>忙しい毎日を送る池袋エリアのビジネスパーソンにとっても、こうした使い心地は意外と大切なポイントかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>実はノーベル賞にも関係している</strong></h2>
<p>現在では歯磨き剤やガム、洗口液などに当たり前のように使われているメントールですが、昔は大量生産が簡単ではありませんでした。</p>
<p>天然のミントだけでは安定供給が難しく、世界中の研究者が人工的な製造方法を研究していました。</p>
<p>その課題の解決に大きく貢献したのが、日本人化学者の野依良治先生です。</p>
<p>野依先生が開発した「不斉触媒」の技術によって、高品質なメントールを効率よく製造できるようになりました。</p>
<p>この研究は医薬品や化学産業にも大きな影響を与え、<span>2001</span>年のノーベル化学賞受賞につながっています。</p>
<p>私たちが毎日使う歯磨き剤にも、実は世界レベルの科学技術が活かされているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>歯磨き剤選びで本当に大切なこと</strong></h2>
<p>爽快感は歯磨き剤選びの大切なポイントです。</p>
<p>しかし、歯科医院として皆さんにぜひ知っていただきたいのは、むし歯予防の主役はメントールではなく「フッ化物（フッ素）」であるということです。</p>
<p>どんなに爽快感があっても、歯磨きそのものが不十分であれば、むし歯や歯周病を防ぐことはできません。</p>
<p>大切なのは、</p>
<ul>
	<li>自分に合った歯磨き剤を選ぶこと</li>
	<li>正しいブラッシングを続けること</li>
	<li>定期的に歯科医院でチェックを受けること</li>
</ul>
<p>です。</p>
<p>池袋大野歯科クリニックでは、患者さんのお口の状態に合わせて歯磨き剤やセルフケア用品のご提案も行っています。</p>
<p>「どの歯磨き剤を選べばよいかわからない」</p>
<p>そんな方はお気軽にご相談ください。</p>
<p><a href="https://www.ohno-dental.com/access/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #3366ff;">&gt;&gt;当院へのアクセスはこちら</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>エビデンスコーナー</strong></h2>
<ul>
	<li>野依良治 ノーベル化学賞（不斉触媒による不斉合成反応の研究）</li>
	<li>TRPM8 へのメントール作用により清涼感が生じることが知られています。</li>
	<li>American Dental Association はフッ化物配合歯磨剤の使用を推奨しています。</li>
	<li>日本口腔衛生学会 「フッ化物応用の科学」においてフッ化物配合歯磨剤の有効性を推奨しています。</li>
	<li>メントールには冷感作用、軽度の抗菌作用、唾液分泌促進作用が報告されています。</li>
</ul>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>3割の日本人が放置している“痛くないむし歯”の正体とは？</title>
		<link>https://www.ohno-dental.com/2026/06/02/mushiba_20260602/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[crecer_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 10:08:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医院コラム]]></category>
		<category><![CDATA[むし歯]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[歯科]]></category>
		<category><![CDATA[池袋]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 「最近、子供のむし歯が本当に減った」という話を耳にすることが増えました。 一方で、「これからはむし歯よりも歯周病のケアが大切だ」という言説も一般的になっています。 確かに、統計データを見れば子供のむし歯が激 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/20260602_01.png" alt="" width="700" height="466" class="aligncenter size-full wp-image-1635 colorbox-1625" srcset="https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/20260602_01.png 700w, https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/20260602_01-300x200.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「最近、子供のむし歯が本当に減った」という話を耳にすることが増えました。<br />
一方で、「これからはむし歯よりも歯周病のケアが大切だ」という言説も一般的になっています。</p>
<p>確かに、統計データを見れば子供のむし歯が激減しているのは事実です。<br />
しかし、歯科現場のリアルな視点から見ると、この認識には「ある落とし穴」が隠されています。実は、巷で囁かれている「むし歯は過去の病気」という認識は、ある意味では正しく、ある意味では不正解です。</p>
<p>実は今、働き盛りからシニア世代にかけての「大人のむし歯」は、決して減っているわけではなく、むしろ新たなリスクとして浮上しています。しかもその多くは、自覚症状のないまま進行するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>80</strong><strong>年代から始まった「フッ素革命」の恩恵</strong></h2>
<p>まず、日本の公衆衛生における大きな成功例を振り返りましょう。<br />
現在、<span>20</span>代後半くらいまでの世代では、目に見えてむし歯が減っています。</p>
<p>この最大の要因は、<span>1980</span>年代以降における「フッ化物入り歯磨き粉」の普及と、学校検診などでの予防意識の高まりです。<br />
かつては「子供の口を開ければ必ず数本のむし歯がある」という時代もありましたが、市販される歯磨き粉のほとんどにフッ素が配合されるようになり、家庭でのセルフケアの質が劇的に向上しました。この「フッ素革命」によって、若年層の口腔環境はかつてないほど良好に保たれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>なぜ<span>50</span>代後半以降で「むし歯」が増えているのか</strong></h2>
<p>しかし、視点を<span>50</span>代後半以降に向けると、状況は一変します。<br />
統計上、この世代ではむし歯に冒されているケースが減っていないばかりか、むしろ増加傾向にあります。<br />
これには、皮肉にも「自分の歯が残るようになった」という喜ばしい背景が関係しています。</p>
<p>「<span>8020</span>運動（<span>80</span>歳で<span>20</span>本の歯を残そう）」の浸透により、高齢になっても多くの歯を維持する人が増えました。<br />
しかし、歯が残ればその分、むし歯になるリスクも残ります。特に大人特有のむし歯には、以下の<span>2</span>つの厄介な特徴があります。</p>
<ol>
	<li><strong>根面う蝕（こんめんうしょく）<br />
</strong>加齢や歯周病によって歯ぐきが下がり、露出した歯の根元（象牙質）はエナメル質よりも弱く、非常にむし歯になりやすい部位です。<br />
<br />
</li>
	<li><strong>二次カリエス<br />
</strong>過去に治療した詰め物や被せ物の隙間から、再びむし歯が進行するケースです。神経を取っている歯の場合、痛みを感じにくいため、気づいた時には手遅れになっていることも少なくありません。</li>
</ol>
<p>「昔治したから大丈夫」という油断が、大人世代の歯を失う最大の原因となっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>「痛くないから放置」という<span>3</span>割の現実</strong></h2>
<p>もう一つ、見逃せない事実があります。現在、未処置のむし歯を抱えている日本人は、全世代を通じておよそ<span>3</span>割にのぼると言われています。</p>
<p>なぜ、これほど多くの人がむし歯を放置してしまうのでしょうか。<br />
その理由は、大人のむし歯の多くが「急激な痛みを伴わない」という点にあります。<br />
じわじわと進行し、違和感はあるものの日常生活に支障がないため、つい歯科医院への受診を後回しにしてしまうのです。</p>
<p>しかし、大野歯科クリニックが掲げる「ウェルビーイング（心と身体の健康）」の観点からすれば、これは非常に危うい状態です。<br />
お口の健康は全身の健康の入り口です。放置されたむし歯は、単に歯を失うだけでなく、咀嚼機能の低下を通じて全身の活力を削ぎ、将来の健康寿命にまで影響を及ぼします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>予防歯科が提案する「新しい通い方」</strong></h2>
<p>これからの歯科医院は、「痛くなってから行く場所」ではなく、「大切な歯を守り続けるパートナー」であるべきだと考えています。</p>
<p>当院のように歯科衛生士が担当制で寄り添い、定期的なメインテナンスを行うことで、自分では気づけない「初期のむし歯」や「被せ物の劣化」を早期に発見できます。<br />
特に当院には、インストラクター資格や栄養士資格を持つ専門スタッフが在籍しています。<br />
ただ汚れを落とすだけでなく、なぜむし歯になったのかという原因を一緒に考え、生活習慣を含めた包括的なアドバイスを行うことが可能です。</p>
<p>子供の頃にむし歯がなかったからといって、大人になってからも安心というわけではありません。<br />
これからの長い人生を自分の歯で美味しく食べ、笑って過ごすために、今の自分の状態を「しっかり知る」ことから始めてみませんか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>代表的なエビデンス</strong></h2>
<p>現代日本の歯科事情を裏付ける科学的な根拠として、厚生労働省の「歯科疾患実態調査（令和<span>4</span>年）」および文部科学省の「学校保健統計調査」のデータが挙げられます。</p>
<ul>
	<li><strong>若年層のむし歯激減<span><br />
</span></strong>12歳児の平均むし歯本数（<span>DMFT</span>指数）は、<span>1980</span>年代の約<span>5</span>本から、令和<span>4</span>年度には<span>0.63</span>本まで減少しました。<br />
これはフッ化物配合歯磨剤の普及（普及率<span>90%</span>以上）と相関しています。<br />
<br />
</li>
	<li><strong>高齢層のむし歯保有数の増加<span><br />
</span></strong> 8020運動の成果により、<span>80</span>歳で<span>20</span>本以上の歯を持つ者の割合は<span>51.2%</span>（令和<span>4</span>年）と半数を超えました。<br />
しかし、それに伴い<span>55</span>歳以上の層では「現在歯のうち、むし歯（処置済含む）を持つ本数」が以前の調査よりも増加しており、特に歯の根元がむしばまれる「根面う蝕」の罹患率が高まっています。<br />
<br />
</li>
	<li><strong>未処置歯の放置率<span><br />
</span></strong>同調査によれば、成人の約<span>3</span>割が未処置のむし歯を保有していると報告されており、特に働き盛り世代において「痛みがないために受診を控える」傾向が、口腔健康格差を生む要因として指摘されています。<br />
<br />
<br />
<a href="https://www.ohno-dental.com/access/" target="_blank" rel="noopener">&gt;&gt;当院へのアクセスはこちら</a></li>
</ul>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>GWの休診日について</title>
		<link>https://www.ohno-dental.com/2026/04/07/20260407/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[crecer_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 10:03:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[歯科]]></category>
		<category><![CDATA[池袋]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ohno-dental.com/?p=1618</guid>

					<description><![CDATA[当院は暦通りの休診日となります。 受診をお考えの際にはご注意下さい。 よろしくお願いいたします。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[当院は暦通りの休診日となります。<br>
受診をお考えの際にはご注意下さい。<br>
よろしくお願いいたします。]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>池袋東口で37年。お口の「乾き」から見えてくる、これからの健康の守り方</title>
		<link>https://www.ohno-dental.com/2026/03/02/20260302/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[crecer_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 08:55:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医院コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ドライマウス]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[歯科]]></category>
		<category><![CDATA[池袋]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。池袋東口の大野歯科クリニックです。 私たちがここ池袋の地で診療を始めてから、早いもので37年が経ちました。 開院当初から通ってくださる患者さんが、今ではそのお子さんや、お孫さんとご一緒に来院されることもありま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/20260227_01.jpg" alt="" width="533" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-1601 colorbox-1599" srcset="https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/20260227_01.jpg 533w, https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/20260227_01-300x300.jpg 300w, https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/20260227_01-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" />
<br>
<br>
<p>
こんにちは。池袋東口の大野歯科クリニックです。<br>
<br>
私たちがここ池袋の地で診療を始めてから、早いもので37年が経ちました。<br>
開院当初から通ってくださる患者さんが、今ではそのお子さんや、お孫さんとご一緒に来院されることもあります。<br>
そんな「家族の歴史」に触れられることは、歯科医師として、そしてこの街の一員として、何よりの喜びです。<br>
<br>
37年という月日の中で、歯科医療は大きく進化しました。<br>
かつては「痛くなったら削る」のが当たり前でしたが、今は「いかに健康な状態を長く保つか」という予防歯科が中心となっています。<br>
<br>
その中で、最近ご相談が増えているのが「お口の乾き（ドライマウス）」についてです。<br>
「最近、話しにくい」「食事が飲み込みにくい」といった、ちょっとした違和感。<br>
実はこれ、体からの大切なサインかもしれません。<br>
<br>
<div class="clearspace"></div>




<h2>1. 「年のせい」だけではない、乾きの理由</h2><br>
「年をとれば口が乾くのは仕方ない」と思われている方も多いのですが、実は原因はそれだけではありません。<br>
国内外の医療分野（厚生労働省 e-ヘルスネットなど）では、以下のような要因が知られています。<br>
<br>
<ul>
	<li>お薬の影響<br>
血圧のお薬や花粉症の薬など、日常的な処方の副作用で唾液が減ることがあります。</li><br>
	<li>ストレスと自律神経<br>
忙しい現代社会、緊張状態が続くと唾液の分泌は抑えられてしまいます。</li><br>
	<li>ホルモンバランス<br>
年齢による変化だけでなく、バランスのゆらぎが粘膜に影響することもあります。</li>
</ul>
池袋という活気ある街で働く方、長年お住まいの方、それぞれに生活背景があります。<br>
私たちは、ただお口を見るだけでなく、そうした「患者さんの背景」も含めてお話をお聞きすることを大切にしています。<br>
<br>
<div class="clearspace"></div>



<h2>2. 唾液は、お口を守る「天然のバリア」</h2><br>
私たちが診療において唾液を重要視するのは、唾液が「天然の万能薬」だからです。<br>
日本口腔内科学会などの知見でも、その役割は極めて重要だとされています。<br>
<br>
<ul>
	<li>むし歯・歯周病の予防<br>
唾液にはお口を自浄し、細菌の増殖を抑える力があります。</li><br>
	<li>粘膜の保護<br>
舌や頬の内側の粘膜を摩擦から守り、傷つくのを防ぎます。</li>
</ul>
唾液が減るということは、いわば「お口の防護壁」が薄くなっている状態です。<br>
37年の経験から確信しているのは、お口の環境を整えることは、全身の健康を守る第一歩だということです。<br>
<br>
<div class="clearspace"></div>




<h2>3. 「おいしく食べる、楽しく笑う」をいつまでも</h2><br>
世界保健機関（WHO）や米国歯科医師会（ADA）も提唱している通り、お口の健康はQOL（生活の質）に直結します。<br>
<br>
私たちは、単に「歯を治す」だけの職人でありたいとは思っていません。<br>
治療の先にある、患者さんの「幸せに噛み締め、笑える未来」を共に作りたいと考えています。<br>
ドライマウスで食事が味気なくなったり、会話が億劫になったりするのは、本当にもったいないことです。<br><br>
「もう一度、しっかり噛める喜びを」 そんな思いで、私たちは日々、精密な治療と細やかなメインテナンスに向き合っています。<br>
<br>
<div class="clearspace"></div>




<h2>4. 歯科医院は、あなたの「健康のパートナー」です</h2><br>
大野歯科クリニックが大切にしているのは、患者さんとのパートナーシップです。<br>
一方的に治療を押し付けるのではなく、今のお悩みを共有し、最適な解決策を一緒に探していく。<br>
そのために、私たちは「何でも気軽に話せる雰囲気」を37年間、守り続けてきました。<br>
<br>
「こんな些細なことで相談してもいいのかな？」と迷われる必要はありません。<br>
<br>
<ul>
	<li>お口の中のネバつき</li>
	<li>舌のピリピリ感</li>
	<li>話しにくさ</li>
</ul>
こうした小さな変化に早めに気づき、ケアを始めることが、10年後、20年後の健康を大きく左右します。<br>
<br>
<div class="clearspace"></div>




<h2>池袋の街と共に歩む</h2><br>
「口が乾く」「違和感が続く」といった変化は、体が発しているSOSかもしれません。 <br>
私たちは、この池袋東口で、これからも患者さん一人ひとりに寄り添い、共に歩んでいきたいと願っています。<br>
<br>
気になることがあれば、お散歩やお買い物のついでにでも、ぜひ気軽にお立ち寄りください。<br>
あなたのお口の潤いと、健やかな毎日を、私たちが全力でサポートいたします。<br>
<br>
<a href="https://www.ohno-dental.com/clinicinfo/" target="_blank">>>院内紹介</a>
<div class="clearspace"></div>



<h2>【参考文献・出典】</h2><br>
本記事を作成するにあたり、以下の公的機関および学術団体の情報を参照・引用しています。<br>
<br>
<ul>
	<li>厚生労働省 e-ヘルスネット 「口腔乾燥症（ドライマウス）」「唾液分泌」「加齢とお口の機能」</li>
	<li>一般社団法人 日本口腔内科学会 「口腔乾燥症（ドライマウス）の診断と治療方針」</li>
	<li>一般社団法人 日本老年歯科医学会 「加齢に伴う口腔機能の変化と対応」</li>
	<li>世界保健機関（WHO: World Health Organization） 「Oral health: A global priority for health and well-being」</li>
	<li>米国歯科医師会（ADA: American Dental Association） 「Dry Mouth (Xerostomia) Causes and Treatments」</li>
	<li>国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 「お口の健康と全身の健康の関係について」</li>
</ul>


※本記事の情報について 本記事は一般的な情報提供を目的としており、症状や治療結果を保証するものではありません。<br>
 ドライマウスの具体的な診断や治療については、歯科医師による診察が必要です。お悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。<br>

</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯周病は「治療する病気」から「管理する病気」へ―― 歯科医院に通う理由は、すでに変わっています</title>
		<link>https://www.ohno-dental.com/2026/02/03/20260203/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[crecer_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 09:44:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医院コラム]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[歯周病]]></category>
		<category><![CDATA[歯科]]></category>
		<category><![CDATA[池袋]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 池袋東口の大野歯科クリニックは、1989年の開院以来、37年以上にわたり、地域の皆さまのお口の健康を見守ってきました。 近年、歯科医療の現場では大きな変化が起きています。 それは、歯科医院に通う理由そのもの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/02/20260203_01.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-1587 colorbox-1572" srcset="https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/02/20260203_01.jpg 800w, https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/02/20260203_01-300x200.jpg 300w, https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/02/20260203_01-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>池袋東口の大野歯科クリニックは、<span>1989</span>年の開院以来、<span>37</span>年以上にわたり、地域の皆さまのお口の健康を見守ってきました。</p>
<p>近年、歯科医療の現場では大きな変化が起きています。<span><br />
</span>それは、歯科医院に通う理由そのものが変わってきているということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>歯科医院に通う理由は</h2>
<p>「治療<span> 3</span>割」・「予防・メンテナンス<span> 7</span>割」の時代へ</p>
<p>少し前まで、歯科医院は「歯が痛くなったら行く場所」<span><br />
</span>「むし歯や歯周病を治す場所」というイメージが一般的でした。</p>
<p>しかし現在では、<br />
歯科医院への通院理由の多くが「治療」ではなく、「予防・メンテナンス」に移行しています。</p>
<p>実際、国内外の歯科医療の動向を見ても、<br />
歯科受診の主目的は「予防・継続管理」が約<span>7</span>割、「治療」が約<span>3</span>割<br />
という構造になりつつあります。</p>
<p>これは、</p>
<ul>
	<li>歯を「失ってから治す」医療から</li>
	<li>歯を「失わないように守る」医療へ</li>
</ul>
<p>歯科医療の役割そのものが変わってきたことを意味しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>令和6年最新データが示す、日本人の口腔の現状</h2>
<p>厚生労働省が公表した令和<span>6</span>年 歯科疾患実態調査（<span>2024</span>年実施）では、<span><br />
</span>日本人の歯の状態について、次のような傾向が示されています。</p>
<ul>
	<li><span>80</span>歳で<span>20</span>本以上の歯を保つ人（<span>8020</span>達成者）は<span>6</span>割を超え、過去最高水準</li>
	<li>多くの年齢層で歯の本数は維持・改善傾向</li>
	<li>一方で、歯周ポケット<span>4mm</span>以上（中等度以上の歯周病リスク）を有する人は、中高年以降で半数以上</li>
</ul>
<p>つまり、日本人は<span><br />
</span>「歯は残るようになった」けれど、「歯周病を抱えたまま残っている歯」が増えている<span><br />
</span>という状況にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>歯周病は「感染症」であり、「生活習慣病」でもある</h2>
<p>歯周病は、歯周病菌による細菌感染から始まる病気です。<span><br />
</span>しかしそれだけではありません。</p>
<p>世界保健機関（<span>WHO</span>）をはじめとする国際的な医療機関では、<span><br />
</span>歯周病を含む口腔疾患を、以下のように位置づけています。</p>
<ul>
	<li>喫煙</li>
	<li>食生活</li>
	<li>口腔清掃習慣</li>
	<li>糖尿病などの全身疾患</li>
</ul>
<p>といった生活習慣病と共通のリスク因子を持つ「慢性疾患」。</p>
<p>つまり歯周病は、<span><br />
</span>「感染症」と「生活習慣病」の両方の性質を持つ病気なのです。</p>
<p>そのため、治療して終わり痛みがなくなったら終了ではなく、<span><br />
</span>継続的な管理（メンテナンス）が不可欠になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>なぜ今、「メンテナンス」が重視されているのか</h2>
<p>歯周病は、初期から中等度の段階ではほとんど痛みが出ません。</p>
<ul>
	<li>歯ぐきからの出血</li>
	<li>口臭</li>
	<li>歯ぐきの違和感</li>
</ul>
<p>こうしたサインが出る頃には、すでに歯周病が進行しているケースも少なくありません。</p>
<p>だからこそ、症状が出る前に管理すること<span><br />
</span>悪くならない状態を維持することが、現在の歯科医療の中心になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>治療が終わった“その先”へ</h2>
<p>ぜひ、あなたも大野歯科クリニックでメンテナンスを。</p>
<p>歯科医院は、「歯が悪くなった人ばかりが通院するところ」ではありません。今は、歯を予防する人もたくさいい来院する通場所になっています。</p>
<p>大野歯科クリニックでは、</p>
<ul>
	<li>定期的な歯周ポケットのチェック</li>
	<li>専門的なクリーニング・歯周病の進行管理</li>
	<li>一人ひとりに合わせたメンテナンス計画</li>
</ul>
<p>を通じて、<span>“</span>生涯、自分の歯で噛み続ける<span>”</span>ためのサポートを行っています。<br />
治療のために通う歯科医院から、健康を維持するために通う歯科医院へ。</p>
<p>ぜひ、あなたも<span><br />
</span>池袋東口・大野歯科クリニックで、メンテナンスを始めてみませんか。</p>
<p><a href="https://www.ohno-dental.com/perio/" target="_blank" rel="noopener">&gt;&gt;歯周病治療ページ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>根拠となるエビデンス・参考資料</h2>
<ul>
	<li>厚生労働省<span><br />
</span>「令和<span>6</span>年 歯科疾患実態調査」<span><br />
─ </span>日本人の歯の本数、歯周病リスク、歯科受診行動に関する最新統計<br />
<br />
</li>
	<li>World Health Organization（<span>WHO</span>）<span><br />
<em>Oral Health Fact Sheet</em><br />
─ </span>歯周病を含む口腔疾患は、生活習慣病（非感染性疾患）と共通のリスク因子を持つ慢性疾患として位置づけられている<br />
<br />
</li>
	<li>FDI World Dental Federation<br />
<em>Global Oral Health Policy</em><br />
─ 歯科医療は「治療中心」から「予防・継続管理中心」へ移行していると明記</li>
</ul>
<ul>
	<li>国内外の予防歯科・歯科医療経済に関する報告<span><br />
─ </span>歯科通院理由の多くが予防・メンテナンス目的へ移行している現状</li>
</ul>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「入れ歯で健康に！」— 健康寿命を延ばすための予防的入れ歯の使い方</title>
		<link>https://www.ohno-dental.com/2026/01/15/20260115/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[crecer_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jan 2026 08:39:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医院コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ohno-dental.com/?p=1549</guid>

					<description><![CDATA[入れ歯に対するイメージを覆す最新研究 入れ歯（義歯）と聞くと、治療の「終わり」や「老い」の象徴のようにネガティブなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、歯科医療の進化と、予防歯科を重視する当院（池袋 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/01/20260115_01.jpg" alt="" width="600" height="600" class="aligncenter wp-image-1559 colorbox-1549" srcset="https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/01/20260115_01.jpg 800w, https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/01/20260115_01-300x300.jpg 300w, https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/01/20260115_01-150x150.jpg 150w, https://www.ohno-dental.com/wp/wp-content/uploads/2026/01/20260115_01-768x768.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></h2>
<h2>入れ歯に対するイメージを覆す最新研究</h2>
<p>入れ歯（義歯）と聞くと、治療の「終わり」や「老い」の象徴のようにネガティブなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>しかし、歯科医療の進化と、予防歯科を重視する当院（池袋東口大野歯科クリニック）の考え方は異なります。私たちは、「入れ歯は健康寿命を延ばすための、未来志向のパートナー」であると考えています。</p>
<p>この考えを裏付ける、非常に重要な最新の研究結果が発表されました。</p>
<p>衝撃のエビデンス：「入れ歯を使う人の方が、長生きする」という最新研究</p>
<p>東京科学大学の研究グループが、約<span>47,000</span>人の高齢者を最大<span>9</span>年間追跡調査したところ、入れ歯（補綴物）を継続して使用している人の方が、生存率が高いという結果が出ました（<span>※1</span>）。</p>
<p>特に、歯が<span>10</span>本未満の方では<span>…</span></p>
<ul>
	<li>使用あり：<span>71.0%</span>の生存率</li>
	<li>使用なし：<span>61.0%</span>の生存率</li>
</ul>
<p>これは、入れ歯が単なる「噛む道具」ではなく、全身の健康や生きがい、生活の質（<span>QOL</span>）を支える重要なパートナーであることを示しています。</p>
<p>（<span>※1</span>：出典は記事の最後に必ず明記しましょう）</p>
<p>なぜ、合っている入れ歯を使うと長生きできるのか？</p>
<p>この研究結果は、入れ歯が単に「食べられる」という機能を回復させるだけでなく、全身の健康に直接的に良い影響を与えていることを示しています。</p>
<p>院長が入れ歯治療を得意とする当院では、以下の<span>3</span>つのポイントが、寿命の延伸につながると考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
	<li>
<h3>脳の活性化と認知機能の維持</h3>
</li>
</ol>
<p>噛む動作（咀嚼）は、脳に直接的な刺激を送り、血流を増加させます。合わない入れ歯や歯がない状態では、この刺激が著しく低下し、認知症や脳機能の低下リスクが高まると言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol start="2">
	<li>
<h3>栄養状態の改善とフレイル予防</h3>
</li>
</ol>
<p>しっかり噛めることで、肉や野菜などの硬いもの、繊維質の食品も摂取でき、タンパク質などの必須栄養素の不足を防ぎます。これは、高齢者のフレイル（虚弱）やサルコペニア（筋力低下）を予防し、体力を維持するために不可欠です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol start="3">
	<li>
<h3>【予防歯科の視点】残った歯と歯茎の保護</h3>
</li>
</ol>
<p>部分入れ歯の場合、合っている入れ歯は噛む力を分散し、残っている天然歯にかかる負担を軽減します。入れ歯が、残された歯の「守り手」となり、歯の寿命を延ばすことにつながります。これが、当院が掲げる「予防的入れ歯」の重要な考え方です。</p>
<p>！ご注意ください：「合わない入れ歯」は逆効果です</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで重要なのは、「合っている入れ歯」を使い続けることです。</p>
<ul>
	<li>痛くて噛めない</li>
	<li>ガタつきがある</li>
	<li>入れ歯と歯茎の間に食べ物が詰まる</li>
</ul>
<p>このような合わない入れ歯を我慢して使い続けると、口内の粘膜や残存歯を傷つけるだけでなく、しっかり噛めないことで、かえって健康を損なうリスクが生じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>池袋東口大野歯科クリニックからのメッセージ</h2>
<p>当院の院長は、長年の経験と実績から、患者様の生活スタイルや顎の状態に合わせた「精密で快適な入れ歯治療」を得意としています。</p>
<p>私たちは、単に新しい入れ歯を作るだけでなく、お客様のベースラインである「予防歯科」のポリシーに基づき、入れ歯を長期間快適に使っていただくための調整とメンテナンスに最も力を入れています。</p>
<p>「今の入れ歯が合わない」「もっと快適な食生活を送りたい」とお考えの方は、ぜひ一度、当院にご相談ください。</p>
<p>健康寿命を延ばすための、あなたの「噛む力」を私たちが全力でサポートいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【エビデンス】</h2>
<p><strong>・研究機関<span>:</span></strong> 東京科学大学（大学院医歯学総合研究科などの研究グループ）</p>
<ul>
	<li><strong>調査対象<span>:</span></strong> 全国に居住する<span>65</span>歳以上の高齢者<span> <strong>47,698</strong></span><strong>人</strong>（約<span>4.8</span>万人）</li>
	<li><strong>追跡期間<span>:</span></strong> 最大<span> <strong>9</strong></span><strong>年間</strong>（<span>2013</span>年、<span>2016</span>年、<span>2019</span>年に実施された「日本老年学的評価研究（<span>JAGES</span>）」のデータを使用）【池袋東口大野歯科クリニック】</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.ohno-dental.com/access/" target="_blank" rel="noopener">&gt;&gt;当院へのアクセスはこちら</a></p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>年末年始の休診日について</title>
		<link>https://www.ohno-dental.com/2025/12/05/20251205/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[crecer_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Dec 2025 08:39:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ohno-dental.com/?p=1546</guid>

					<description><![CDATA[12/28（日）～1/4（日）は休診日となります。 なお、12/27（土）は午前のみの診療となります。 よろしくお願いいたします。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>12/28（日）～1/4（日）は休診日となります。<br />
なお、12/27（土）は午前のみの診療となります。<br />
よろしくお願いいたします。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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