インプラント

インプラントについて

人生の中で一度失ったものを、もう一度取り戻したいと思ったことは誰でもあるはずです。

  • 久しぶりに大きな声で思い切り笑ってみたい。
  • たまにはたくあんをぽりぽりと食べてみたい。
  • 入れ歯が合わない、気持ち悪くて話しにくい。
  • 自分の歯がもう一度欲しい…、など。

あきらめないで、もう一度始めることが大切です。 大野歯科クリニックは最新の技術によって健康な歯を取り戻すことのできる環境づくりを目指しています。 歯を失ってもあきらめないでもう一度始めることが大切です。

インプラントとは

インプラントとは、ムシ歯や歯周病で歯を失ってしまった場合に以前と同じような歯を補うための治療方法のひとつです。抜いてしまった歯の部分の歯茎の中に人工の歯根(インプラント)を埋め込み、そのうえにセラミックなどでできた人工の歯を取りつけます。

インプラントのメリットとデメリット

インプラントを入れることで、ご自身の歯と同じようにお食事ができます。 しかし、治療を進めていくうえで、いくつかの短所があることも事実です。 長所、短所をご理解いただき、ご自身が後悔しない治療方法を選択してください。

メリット
ご自身の歯と同じように噛める
周りの健康な歯に負担をかけずにすむ
自然な見た目を得れる
デメリット
保険が適用されない
歯が入るまでの期間が長い
手術(1~2時間)が必要

当院のインプラントは全てノーベルバイオケア社の製品です。

ノーベルバイオケア社は40年以上の歴史があるインプラントのトップメーカーです。 現在では世界70カ国以上の歯科医院で最も広く使われています。 製品の種類も多く、長期にわたり保管しているので再治療や修理が必要になった場合も安心です。 また、転居などの理由で当院に通えなくなってしまった場合もお近くの歯科医院がノーベル製品を使用していれば、日本全国、世界各国でサービスを受けることができます。 ノーベルバイオケア社のサイト: http://www.nobelbiocare.co.jp/

インプラント設備

インプラントの手術をより正確に、また、術後管理のために必要不可欠な歯科用CTを院内に設置(写真:左)しております。 また、ノーベル社のシミュレーションシステムを使用し(写真:中)埋入の位置や長さを事前に確認することができます。 手術の際は、専用の個室(写真:右)にて手術をおこないます。

手術前後のメンテナンス

手術をおこなうためには、お口の中を良い状態にしなければなりません。 当院では、担当衛生士が歯周病の治療から術前クリーニングまで一貫しておこないます。 術後も担当医師、担当衛生士が連携して患者さんのメンテナンスをおこなっていきます。

治療例

ケース1 前歯を事故で失った場合

手術前

手術中

手術後

ケース2 入れ歯であきらめていた人の場合

手術前

手術中

手術後

インプラント入れ歯

2本から4本のインプラントを用いて、入れ歯を固定します。 入れ歯の取り外しや装着は従来の入れ歯のように患者さんご自身でおこなえます。 お手入れも普通の入れ歯と同じ方法です。

入れ歯とインプラント入れ歯の違い

入れ歯
硬いものが食べにくい
浮きあがる、外れる心配がある
保険適用の入れ歯もある
手術が不要
インプラント入れ歯
硬いものなど、食べられるものが増える
不意に外れる心配がなく、入れ歯安定剤が不要
自費の治療となる
手術が必要

費用について

※価格は全て税抜表示となっております。

インプラント

  1本につき
インプラント
上部構造(歯の部分)  
ゴールド + 強化プラスチック
ゴールド + セラミック
オールセラミック(前歯)
1回の手術準備費(CT撮影費含む) (3本まで) ¥(4本以上)

インプラント入れ歯

2本埋入
4本埋入

保証制度

年に2回のメンテナンス(定期検診)に応じていただける方を対象に、保証制度を設けております。

  • インプラント … 10年間
  • 上部構造 ……… 3年間

メンテナンスは1回につき円となります。