院内紹介

当院では、患者さんが安心して治療を受けられるような環境を整えております。

丁寧な説明、治療計画

治療を始める前に…前準備

まずは治療前のお口全体を把握するために…

  • お口の中の写真をお撮りします
  • レントゲン写真をお撮りします
  • 歯と歯ぐきを検査します

前準備が終わったら…治療計画を立てていきましょう

先に撮った写真や資料をもとに、専門スタッフが患者さんと共に診断して、何通りかの効果的な治療方法を説明させていただきます。 そして患者さんが十分ご理解されたうえで、治療のゴール(ビジョン=どうなさりたいか)を明確にしてから、治療を開始します。 また、患者さんの希望に応じて、治療方法、期間、費用などを選ぶことができます。 CCDカメラで口腔内を撮影し、ご説明することもあります。 ご自身の歯の状態を実際に目で見て確認することができます。

痛みへの配慮

麻酔が痛くて苦手、怖い…という方の不安を少しでも取り除けるように、麻酔時の痛みを最小限におさえる薬や器具を導入しています。

・表面麻酔
麻酔針を刺す前に歯ぐきに表面麻酔(塗り薬)をおこないます。麻酔液を体温と同じくらいの温度に温めておくことで痛みを軽減します。
・極細針
麻酔の針は極細針を使用し、最小限の痛みにとどめます。
・電動麻酔器
麻酔液をゆっくりと一定の早さで入れることで麻酔液を入れる際の圧痛を和らげます。

ダイアグノデントペン(ムシ歯測定器)

今までのムシ歯の発見方法は…

  • 風をかけたり、叩いて確認するため、しみたり痛みがありました。
  • 金属が入っているとムシ歯の発見が遅れ、痛みだしてから気づくこともしばしば…
  • レントゲンを撮るため、妊婦さんには少し心配もありました…

ダイアグノデントペンを使うと歯にレーザーをあてるだけで、ムシ歯の深さを測定できます。ムシ歯の深さを数値化し、再石灰化するかどうかや治療開始時期の判断材料になります。

痛みはまったくありません。

妊婦さんでも安心してお使いいただけますし、小さいお子さんのムシ歯チェックも簡単におこなうことができます。

詳しくは当医院スタッフまでお気軽にお問い合わせください!

デジタルレントゲンの導入

照射線量が従来の10分の1になり、身体への負担が減りました。 (お口全体の撮影1回につき、約0,004ミリシーベルト) ご希望の方には印刷してお渡しいたします。

CT(歯科専用)の導入

当院では2006年にCTを導入し、日々の診療判断に役立てております。 なお、2011年より一部の病名で保険適応となりました。約3700円で撮影することができます。 自費での撮影は 部分撮影 5000円 (税抜) 全顎撮影 7000円(税抜)となります。

CTの必要性および有効性について

正確な診断と安全確実な治療のために、歯を支えている周りの骨の状態を知ることは大切なことです。

  • インプラントの術前検査、埋入位置の確認と術後評価に
  • 抜歯するかしないかの客観的な判断に
  • 歯周病の診断に
  • 親知らずを抜く前に(埋伏歯も)
  • 矯正治療にも

歯科用CTは、医科用に比べ10分の1のX線照射線量で(10分間照射)5倍の情報量(0.1mmスライス厚)が得られます。

感染予防システム

当院では徹底した感染予防、衛生管理をおこない、患者さんとスタッフの健康を守ります。

高性能滅菌機器を使用

患者さんに安心して治療を受けていただくために、今までの歯科で使用されている滅菌器よりもさらに厳しい基準である、ヨーロッパ基準で最高ランク「Class B」*の性能を有するオートクレーブ、「Lisa」を使用して器具の滅菌をおこなっております。 また、当院では第2種滅菌技士資格*保有者が滅菌業務にあたっております。

Class Bとは、

医科で使用されている大型滅菌器の規格に準じており、滅菌前にバキュームと蒸気の注入を交互に繰り返すことによって、チューブ状の内部や多孔体内部の残留空気を抜き、蒸気を細部の奥まで行き渡らせ、あらゆる種類の被滅菌物を安全に滅菌することができます。

第2種滅菌技士資格とは、

3年以上滅菌業務に従事し、一般社団法人日本医療機器学会から滅菌供給の知識と実践に優れていると認定された者が持つ資格です。