院内紹介

当院では、患者さんが安心して治療を受けられるような環境を整えております。

受付・待合室

診察券・保険証をお忘れなくお持ちください。
受付カウンターにてケアグッズも販売しております。ご希望の方は受付スタッフにお尋ねください。
診療の準備が出来次第、担当スタッフがお呼び致します。リラックスしてお待ちください。

診療室・オペ室

診療室は常に整理整頓され、清潔に保たれております。
完全個室のオペ室も完備しております。

今治タオル

治療時のお顔にかぶせるタオルに、今治の八木満タオルさんに特注で作成いただいたオリジナルのフェイスタオルを使用しています。
色・肌ざわり・大きさなどにこだわった素敵なタオルです。

丁寧な説明、治療計画

治療を始める前に

前準備

まずは治療前のお口全体を把握するために…

  • お口の中の写真をお撮りします
  • レントゲン写真をお撮りします
  • 歯と歯ぐきを検査します

前準備が終わったら

治療計画を立てていきましょう

先に撮った写真や資料をもとに、専門スタッフが患者さんと共に診断して、何通りかの効果的な治療方法を説明させていただきます。
そして患者さんが十分ご理解されたうえで、治療のゴール(ビジョン=どうなさりたいか)を明確にしてから、治療を開始します。
また、患者さんの希望に応じて、治療方法、期間、費用などを選ぶことができます。
CCDカメラで口腔内を撮影し、ご説明することもあります。
ご自身の歯の状態を実際に目で見て確認することができます。

痛みへの配慮

麻酔が痛くて苦手、怖い…という方の不安を少しでも取り除けるように、麻酔時の痛みを最小限におさえる薬や器具を導入しています。

表面麻酔
麻酔針を刺す前に歯ぐきに表面麻酔(塗り薬)をおこないます。麻酔液を体温と同じくらいの温度に温めておくことで痛みを軽減します。
極細針
麻酔の針は極細針を使用し、最小限の痛みにとどめます。
電動麻酔器
麻酔液をゆっくりと一定の早さで入れることで麻酔液を入れる際の圧痛を和らげます。

電動麻酔器

ダイアグノデントペン(ムシ歯測定器)

今までのムシ歯の発見方法は…

  • 風をかけたり、叩いて確認するため、しみたり痛みがありました。
  • 金属が入っているとムシ歯の発見が遅れ、痛みだしてから気づくこともしばしば…
  • レントゲンを撮るため、妊婦さんには少し心配もありました…

ダイアグノデントペンを使うと歯にレーザーをあてるだけで、ムシ歯の状態を測定できます。ムシ歯の状態を数値化し、再石灰化するかどうかや治療開始時期の判断材料になります。
ムシ歯の早期発見にもつながり、歯を削る量を最小限に抑えて治療することが可能になりました。

痛みはまったくありません。

妊婦さんでも安心してお使いいただけますし、小さいお子さんのムシ歯チェックも簡単におこなうことができます。

詳しくは当医院スタッフまでお気軽にお問い合わせください!

ムシ歯測定器

精密治療

歯科用拡大鏡

歯科治療は、細かい作業を必要とする治療です。「よく見える事」は歯科診療において特に重要なことです。
歯科医療では、単に大きく見えるだけでなく、シャープにクリアに見えることが必要です。
当院では、歯科用拡大鏡(ルーペ)を使用した、精度の高い確かな治療を行っています。
これにより、今まで確認できなかった微小なムシ歯まで確認でき、削る量も最低限に抑えることができるようになりました。

歯科用拡大鏡

根管拡大装置

当院では、精密な処置が求められる根管(歯の根の)治療を行なうときに、根管を拡大・形成する電動の根管拡大装置を使用しております。
歯の神経を抜くときや、根の汚れを除去するときに使用します。
これを使用することによって短時間で治療ができるようになり、奥の歯でも確実な処置が可能になりました。

根管拡大装置

デジタルレントゲンの導入

照射線量が従来の10分の1になり、身体への負担が減りました。(お口全体の撮影1回につき、約0.004ミリシーベルト)
ご希望の方には印刷してお渡しいたします。

CT(歯科専用)の導入

当院では2006年にCTを導入し、日々の診療判断に役立てております。
なお、2011年より一部の病名で保険適応となりました。約3,700円で撮影することができます。
自費での撮影料は以下の通りです。

  • 部分撮影5,000円(税抜)
  • 全顎撮影7,000円(税抜)

CTの必要性および有効性について

正確な診断と安全確実な治療のために、歯を支えている周りの骨の状態を知ることは大切なことです。

  • インプラントの術前検査、埋入位置の確認と術後評価に
  • 抜歯するかしないかの客観的な判断に
  • 歯周病の診断に
  • 親知らずを抜く前に(埋伏歯も)
  • 矯正治療にも

歯科用CTは、医科用に比べ10分の1のX線照射線量で(10分間照射)5倍の情報量(0.1mmスライス厚)が得られます。

感染予防システム

当院では徹底した感染予防、衛生管理をおこない、患者さんとスタッフの健康を守ります。